JAMTAは、財団法人「日本移動通信システム協会」の英語名称、
Japan Mobile Telecommunication-systems Association の略称です。
 陸上移動通信の健全な発展と普及を図り、わが国の地域経済の発展に寄与することを目的として平成5年3月に郵政省の認可を得て設立された団体です。
 主な事業内容としては、陸上移動通信に必要な陸上移動中継局の設置および利用者への提供、保守、管理のほか、JSMRシステム・デジタルJSMRシステム・NEXNETシステムの運営の組織化やコンサルティング、調査研究、法令の周知、指導、運用の改善などを行っております。
 

平成5年 2月

日本モトローラ株式会社100%の出捐により、日本モトローラ株式会社会長入江俊昭を設立代表者として郵政大臣に設立申請。

平成5年 3月 設立。専用MCAの陸上移動中継局免許を承継る。
平成6年 9月 1.5GHzデジタル広域ネットワーキングMCA
(デジタルJSMR)システムの供用を関東地区で開始。
平成7年10月 同、関西地区で供用を開始。
平成8年11月 同、東海地区で供用を開始。
平成10年7月 integrated Digital Enhanced Networkテクノロジーによる総合デジタル移動体通信システムの供用を関東地区で開始。
平成14年4月 デジタルJSMRシステム、関東、東海、関西エリアを接続、超広域ネットワークサービスを開始。
平成15年9月 陸上移動中継局、197局、利用する陸上移動局等は約15万局。
 
51億1200万円(平成14年度)
5名
東京都品川区大崎2丁目1番1号 シンクパークタワー
10、000万円
平成5年3月3日